旅行

一人旅で訪れた国

いくつかの記事で学生に一人旅をお勧めしてきましたが、今回、私自身が実際に一人旅で訪れた国・地域をご紹介したいと思います。

まず海外で訪れた国・地域はシンガポール、タイ(バンコク、ランパーン、タオ島)、ラオス(バンビエン)、カンボジア(シェムリアップ)、ベトナム(ホーチミン)、マレーシア(クアラルンプール)とファームステイをしたオーストラリア(マリーバ)の7ヵ国9都市になります。

元々旅行が好きだったこともありますが、私が海外一人旅をしたきっかけは大学3年時に兄から強く勧められたことが一番でした。(ちなみに学生時代に一人旅にハマった兄が訪れた国100ヵ国以上だそうです。)

一番身近な兄から勧められたとはいえやはり最初は不安が先行し、すぐには決断できませんでしたが、迷っていても先に進めないので不安がありつつも行きの航空券(成田→シンガポール)だけは勢いで取りました。

航空券取ったらもう一人旅のプランを立てるしかありません。

しかし、プランを立てると言ってもその場その場、その時その時で次をどうするかを決めるのが一人旅の醍醐味でもあるので、帰国するおおよその日付(約1ヶ月後)だけは決めてバックパック一つを背負って出発しました。

実際の行程

シンガポールへ到着後、少し観光し、飛行機でバンコクへ。

そこからはバックパッカーの聖地であるバンコク(カオサン)を拠点にバス移動メインでタイのタオ島やランパーンにあるThai Elephant Conservation Center(タイ象保護センター)やラオスを巡り、その後、カンボジアへ移動し、アンコールワットがあるシェムリアップで学校建設に携わったり、ベトナムのホーチミン、マレーシアのクアラルンプールなどを約1ヶ月間で巡りました。

タオ島(タイ)
タイ保護センター(ランパーン)
アンコールワット(カンボジア・シェムリアップ)
ボランティアで参加した学校建設
ホーチミンのバイク群(ベトナム)
クアラルンプールの夜景(マレーシア)

訪れた国々では観光はもちろん、現地の人々との交流や私と同じように一人旅をしている日本人の方との出会いがあり、帰国後もSNS上で繋がり、たまに飲みに行くほどです。

どのような旅にするかは人それぞれ好きなように考えていいと思っていて、日本人が集まるゲストハウスを拠点に仲良くなった方と観光したり、その国をより感じたいなら日本人がいない現地の方のみの場所を選んだり、今日ではYoutubeやSNS、ブログで情報発信しながら巡るなど自分に合った計画を立てるのも一つの楽しみです。

私の場合、タイのカオサンで仲良くなった方とラオスのバンビエンでチュービング(川下り)をし、さらにその方とカンボジアへ行き、行きのバスで仲良くなった6人程でアンコールワットなどを巡りました。

カンボジアの後に一人で訪れたベトナム・ホーチミンではカンボジアを一緒に観光した方とばったり会い、また一緒に観光するという旅ならではの醍醐味も味わうことができました。

次回はこの経験を踏まえて、一人旅をお勧めする理由を書いていきたいと思います。