プロポーズまでの道のり -Episode 2-

前回のブログで彼女とお付き合いを始めた当初から私は結婚を意識していたということを書きましたが、そこからプロポーズに至るまでのどのような計画だったかを今回はお話したいと思います。

プロポーズは一生に一度の事なので彼女が喜ぶような形でしたいと前々から考えていました。

プロポーズに必要なのは婚約指輪と一生思い出に残る場所。

私の母は「婚約指輪はいらないと断り、その分結婚指輪にお金を使った」と言っており、またネットでも婚約指輪はいらないという意見もちらほら目にしました。

そういう話も知っていたので2年ほど前に彼女になんとなく「婚約指輪は欲しい?」と質問してみたところ、普段あまり物欲がない彼女が「欲しい!」と即答しました。

「いらない」や「どっちでもいいかな~」のような返事かなと思っていたので、ここまではっきりとした返答だったので少し予想外でした。

勿論、この質問をする前から私の心の中では婚約指輪を買うことは決まっていましたが(笑)

プロポーズで渡す婚約指輪は彼女の左手薬指に合ったサイズで渡したかったので、どうやってサイズを知ろうか考えました。

お付き合いして1年後にペアリングを買った際は少し大きめのサイズを買ってしまい、薬指だと少し大きく、中指ならちょうどいいサイズで、サイズ直しをせず、中指に付けていました。

ペアリングと同じブランドのティファニーの指輪を買おうと思っていたので、ペアリングのサイズを覚えていれば一回り小さい指輪を買えば良かったのですが、覚えておらず…(笑)

彼女が寝ている間に紐でサイズを測ろうかとも考えましたが、この方法だと誤差があると思い、どうしようか迷った挙句、昨年の3月にティファニーの店舗へ連れて行き、「婚約指輪見よう」と言いました。

このタイミングで連れて行った理由は、その時はお互い、結婚するのはまだ1年以上先と考えていたので、彼女に「プロポーズ近いのかな」と感づかれることはあまりないかなと思い、また、感づいたとしても半年以上何も起こらなかったら、彼女の意識も薄れるのではと思ったからです。

ティファニーでは彼女が欲しいと言った形やデザインを店員さんに名刺サイズの紙へメモしてもらいました。

そして、勿論左手薬指のサイズも忘れずにメモ。

その時は見るだけで購入はせず。

その後は私から結婚やプロポーズを意識させるような言動は控え、そのまま何も起こらないまま半年以上が経過しました。

Epospde 3 へ続く…