28歳になって。

先日、28歳の誕生日を迎えました。

仕事だったので家でささやかに祝ってもらいました。

思い返してみるとこの1年間は大きな決断することが多くありました。

夢である牧場を一旦やめること、プロポーズしたこと、新しい職種に就いたことなど大げさかもしれませんが人生の転換期だったような気がします。

人間は1日に9000回も決断するそうです。

「よし、起きよう。」、「顔を洗おう。」、「今日の朝食は納豆にしよう。」、「7時48分の電車に乗ろう」、「寒そうだから今日はこの服にしよう。」、「家の鍵を閉めよう。」、「コンビニでコーヒーを買おう。」…

など起床してから寝るまで無意識のうちに多くの決断をしています。

牧場を一旦やめるという決断、プロポーズをする決断、新しい職種に就く決断はこの日々の決断の1つにすぎません。

1年365日×9,000回=3,285,000回の1つです。

大きい決断なのか小さい決断かは自分自身でしか分からないと思いますが、私は27歳の時に大きい決断が3つ重なったと感じています。

人生には大きい決断をするときが必ずあります。

その大きい決断は日々の小さな決断の”質”と”スピード”を高めていくことで”良い決断”へと導いてくれるのではと最近感じています。

「朝5時になったからジムに行こう。」と「まだ5時か。2度寝しよう。」とでは日々の小さな決断ですが、これらが積み重なるとその後の人生が大きく変わってくるのではないでしょうか。

このことを踏まえ、より良い人生にしていく為に28歳は小さい決断の質とスピード意識しながら、子供心を忘れずに楽しみたいと思います。