獣医学生の学生生活とは!?

こんにちは!

皆さんGWはいかがお過ごしでしょうか。

僕は5/3~5/5まで休日当番でした…(笑)

さあ、今回は獣医学生がどんな学生生活を送っているのかを入学から卒業まで書いていこうと思います。

<1年時>

入学後、まず勉強するのは主に一般教養(通称:般教)と言われる語学や社会学、数学、体育等です。

これらの科目は自分が受講したい講義を選択し、他学科の学生と一緒に学びます。

ですから、入学後は先輩などから良い講義、悪い講義、つまりどの講義、講師が単位を取得しやすいかを聞き、選ぶような感じになります。

また、般教以外にも専門科目の生理学や解剖学、病理学などの講義もあり、これらは必須科目と言って必ず取らなければならない講義で、万が一取得できない場合、僕のいた大学では2年生以降に再度受講し、試験を受けるという形になります。

厳しい大学では必須科目を落とすと留年になってしまう場合もあるので気を付けましょう。

勉強以外ですと部活やサークル活動があります。

大学生活が始まり、キャンパスに行くと各部活、サークルの先輩が勧誘しています。

ですから、気になった部活やサークルの新入生歓迎会(通称:新歓)に参加し、どういった活動をしているのかや雰囲気を感じとり入部するかどうか決めた方がいいと思います。

また、部活、サークル以外にもJAVS(日本獣医学生協会、Japan Assosiation of Veterinary students)という全国の獣医学生から成る学生団体もあるのでそちらに参加してもいいと思います。(ちなみに僕は1年時だけ参加した気がします…笑)

時々、どの部活やサークル、JAVSにも所属しない人もいますが、僕は絶対所属した方がいい!と伝えたいです。

なぜなら、どこにも所属しないと結局はバイトばかりになってしまい、つまらない学生生活となってしまいます。

所属することで縦や横の繋がりができ、その関係が卒業後も続くので、何か困ったことがあれば相談できるなど、なくてはならない存在となります。

また、国家試験の勉強の際、一人で勉強するよりも、仲のいい友人と一緒に問題を出し合いながらや教え合いながら勉強することで合格率も格段にUPします。

バイトのように“労働”というものは卒業後、必ずやってきます。

しかし、”学生生活”というのは卒業してしまったらもうやってきません。

バイトで過ごすか、学生生活を楽しむかは人それぞれですが、僕は絶対”学生生活を謳歌”した方が、その後の人生に良い影響を与えると感じています。