日常

虹への切ない30分の恋

今日は仕事が休みだったので午前中から食料品を買いにスーパーへ。

その帰り道、家の近くに大きな虹が。

しかも、虹の端っこがすぐそこに見えるではないか!

「これは端っこを撮影しに行くしかない!」と思い立って、車を走らせたがなかなか辿り着けない。

端っこはすぐそこに見えるのだが、追いかけるたびに逃げる。

片思いしている人にそっぽ向かれる感じ。

もどかしい。。。

30分程追いかけたが、買い物でアイスを買っていて溶けたらまずいので敢え無く断念。

こんな時にアイスを買ったのが悔やまれる。

1回ツイッターで虹の端っこの写真を見たが、端っこは見ようと思って見れるものではなく、偶然見れるもの。

そう実感しました。

しかし、薄っすらだけどダブルレインボーも見れたし、今日だけで4本も虹が見れたからラッキーな1日かな。

左側に薄っすらもう1本の虹

東京にいた頃は滅多に虹は見れなかったが、田舎で小雨が降れば50%くらいの確率で見れる。

視界が開けているからか?空気が澄んでいるからか?外にいる時間が長いからか?

理由は分からないが、虹は見るたびに幸せな気持ちにしてくれる。

こうして僕の30分の恋は終わった。。。